将来の可能性を産む投資
投資や株式に関しての話題
09 | 2017/10 | 11
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

no title
遺言によって、生前でも、相続放棄ができるかどうかは、議論が持たれるところですが、基本的に、その時点より3ヶ月以内になっているので、認められません。
しかし、それは絶対に無理で、誰かが死ぬことで初めて家庭裁判所は、相続放棄の書類を受理するのです。
そうしたことから、誰かが死なないことには、その相続権は生じることはなく、強いては、相続権がないことになるので、生前において、相続放棄はできないのです。
また、子から親に対して、相続放棄をする方法があるのか、あるいは、親が子に対して、相続しない旨を記した方が効力があるのでしょうか。
要するに、遺言で、息子に相続させないと記しても、相続放棄はできないので、息子は相続できることになります。
そのため、親が遺言で、息子に相続させない旨を記載しても、相続放棄としての効力は発生しないのです。
しかし、残念ながら、人が生きている時には、相続放棄はできないことになっています。
生前に相続放棄をすることはできず、これは相続財産の関わり合いをなくすことだけに特化したものであることを認識する必要があります。

相続放棄は、親子関係を断絶するものではなく、たとえ、親子間でそれが成立しても、法律上は何ら変わることなく親子のままなのです。
ただし、遺留分については、家庭裁判所の許可があれば、相続開始前についても、相続放棄ができるようになっています。
コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://toushi2012.blog24.fc2.com/tb.php/260-98f1c46a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

カウンター

プロフィール

ken2012

Author:ken2012
お客様とメーカー様との橋渡し
役をさせていただいております、

加藤と申します。
どうぞよろしくお願いいたします。

口コミ情報の掲載や私自身の使
用感をお知らせし、できるだけ短
い時間にて探すことができるよう
に日々お客様の判断材料を増や
せるよう研究してまいります。当サイトについてお問合せに関して 本サイトが提供するのは、情報・紹介であり、直接の販売・商品提供ではありません。
本サイトは各企業と提携をし、ショップページ、もしくは商品ページへとリンク形式で紹介しています。
商品を直接販売するのではなく、情報提供サイトとして運営しています。よって、商品についてのお問い合わせは各実店舗までお尋ね下さいますようお願い申し上げます。
紹介においてメールでの送信で事が足りなくなったときだけ
メーカー様の対応が遅い場合
お客様合意のもとでメール打ち合わせの上電話連絡を行うことがあります。
お客様とメーカー様との橋渡しに関係する
連絡先は順位
①chanzu8@yahoo.co.jp


にてお願いいたします。
お返事は最大48時間内に返信いたします。

Yahoojapan オークション取引実績55です。
2010年9月16日改定

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。